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慧丹功 気 楽 術
慧丹功気楽術はいわゆる生命に対する新たなる体験、身体と心の気楽を味わえる、細胞活性化の気功健康法です。 気楽術は慧丹功法から派生してできた、だれでも簡単に身につき、健康に役立つ気功法です。楽しく遊びながら気功をし、身軽に楽しい雰囲気の中で、生徒は気の強烈な体感をすることができます。 その最大の特長は、簡単で、気楽に楽しく遊び感覚で出来て、ストレスや心と身体の悩みを素早く取り除き、良好な健康状態になることです。現代のスピ-ド化社会に適合しています。 気楽術は人間が本来持っているエネルギーと生命の本質――“元気”(生命力)の開発により、 健康な身体作りという基盤の上に作られたものであります。 慧丹功の第一段、誠字心功であり、『観音顕聖法』の練功をしていきますと、すでに誰もが持っている潜在エネルギーを開発することができ、すぐに熱エネルギーと満天の芳しい香りを体得することが出来ます。このエネルギーを利用して、講師との『合気』をトレーニングすると、すぐに講師から発気されたエネルギーを体感することが出来ます。自身のエネルギーを動かしている“気動”が発し、その瞬間、強烈な逆走のメカニズムが発生します。潜在する気のエネルギーが蘇り、体から強烈な歓喜が湧き出て来ます。 荘子曰く:“真人の息は蹱にある”。蹱は足根(涌泉ツボを含め、全体の足部分)。この逆走するメカニズムの運動中、震動によって活きた気が足根部分から始まる“陰陽二蹺脈”と涌泉ツボなど下肢体の全部ツボと経絡が開いて蘇ります。これによって足下の真気の熱エネルギーが暖流のようにとても速く上昇し、腰のところにある命門という重要なツボにぶつかります。さらに腎臓に入って、腎の経絡の気が強くなります。“真人の息は蹱に”と庄子の言った通りになるのです。 腎臓は先天的な根元のものであり、一度気を発動してから全身の陰陽二つの気が交流し、素早く全身に伝わっていきます。 それゆえ先生と生徒との“合気”をする時、感電と同じように人の心と魂に響きます。その瞬間、体内の奥深くにある邪気を自然に出すことができます。人の身体と心の楽しみが気の不思議な世界に溶け込んでいきます。明るい笑い声とワクワクするような雰囲気の中で、健康な身体作りが出来ます。

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